関西ホームライフにお客様より寄せられたよくあるご質問をご紹介いたします。

防水工事

防水工事の現場診断や見積もりは費用が掛かりますでしょうか。

無料です。
ご契約前の「ご相談・現地訪問・御見積書をお渡しする段階」では、料金は発生しません。

防水工事は、何年ぐらいでやり替えればよいのでしょうか。

防水工事の種類・建物の環境によって耐用年数は異なりますが、一般的には約7~15年といわれています。

ベランダや狭い範囲の防水工事でも対応してもらえますか。

もちろん対応できます!
工事の規模によって対応が雑になることは一切ございませんので、安心してご相談ください。

防水工事のオススメの工法は何ですか。

既存の防水の種類や状態によって、オススメの工法が異なります。
現地を訪問し、施工箇所に合った防水工事をご提案します。

防水工事費用を抑えたいのですが、相談できますでしょうか。

お客様のご予算・ご要望に合わせた工事をご提案いたします。
お気軽にご相談ください。

雨漏り修理

屋根の雨漏り修理は自分でできますでしょうか。

可能ですが、おすすめは出来ません。
屋根の修理は高所で行うため、危険を伴います。
また、知識・技術のない方が誤った修理を行うことで雨漏りがひどくなったり、屋根材が割れてしまい修理が必要な箇所が増えたりと、かえって状況を悪化させる場合があります。
屋根の修理はプロに任せることが一番の解決方法です。

雨漏り修理の工事中に雨が降ってきた場合どうなるのでしょうか。

雨の強さ・工事の内容にもよりますが、作業を中止することがあります。
中止する際には、雨水が屋根の内部に侵入しないように雨対策を行いますので、ご安心ください。

依頼するか分かりませんが、雨漏り修理の見積りをお願いできますか。

はい。大丈夫です。
御見積書をお渡しする時に「工事内容」や「費用」、「その工事がなぜ必要なのか」をご説明いたします。
その上で充分検討していただき「関西ホームライフに任せたい!」と思っていただけたら、その時はぜひご依頼ください。

雨が降っても雨漏りする時としない時があるのですが、なぜでしょうか。

雨漏りは屋根だけではなく、外壁や窓廻り(サッシ)など色々な場所で発生します。
そのため、雨の強さ・雨量・方向などによって雨漏りしたり、しなかったりする時があります。

修理の費用をできるだけ抑えることはできますでしょうか。

雨漏り箇所、劣化の状態などによって、工事方法や費用は異なります。
ご予算の範囲内でのご提案も可能ですので、遠慮なくご相談ください。

外壁塗装

家を建てて何年くらいで外壁を塗装をすれば良いでしょうか。

新築後や前回の塗装後から約10年が目安になります。
ただ、同じ建物でも日当たりの良いところと悪いところでは傷み方が全然違うように、立地条件や塗料、以前の塗装工事の質など、様々な要因でかなりの違いが出ます。
ですので、塗り替え時期は実際に見てチェックする必要があります。

外壁の塗り替えは本当に必要でしょうか。

外壁塗装工事は美観を保つためだけではなく、大切な建物を「良い状態のまま、長く守る(保護する)」ために必要です。
しっかりとしたメンテナンスが出来ていないと、劣化とともに亀裂やヒビが入り、そこから雨水が侵入し、雨漏りが起こります。
雨漏りによって、主要構造部に腐敗や錆・カビが発生し、建物自体の耐久性が下がり、深刻な状態になることも。
そうならないためにも建物にとって「外壁塗装工事」は、とても大切です。

塗装に適した季節はいつですか。

一昔前は塗料が伸縮するなどの話があり、夏や冬は不適切と言われることもありました。
ただ現在は塗料も進化し、冬場は夏場より塗布面が乾くまでに少し時間がかかるぐらいで、特にお客様側に負担をかける問題ではありません。
お客様のスケジュールに合わせることを優先していただければと思います。

塗料についてよくわからないのですが、おすすめの塗料ってありますでしょうか。

建物によっておすすめの塗料が異なります。
大切なのは「その建物に適した塗料を選ぶ」ことです。
関西ホームライフでは訪問時に外壁をチェックし、お客様の建物に合った塗料を選定いたします。
御見積書に塗料名を記載、お渡しする際にもどのような塗料か説明するので、ご安心ください。

塗り替えのサインのようなものはあるのでしょうか。

外壁に「色あせ」「ひび割れ」「コケ」「藻」が見られる場合や「触った時に、手に塗料の粉が付く」場合は、外壁が劣化している証拠ですので、早めに外壁塗装を検討されると良いでしょう。

屋根工事

カバー工法とは何ですか。

カバー工法は「重ね葺き」とも呼ばれ、既存の屋根の上に新しい屋根を作る方法です。
今までの屋根はそのままにしておくため、解体するための工事期間を短縮できるといったメリットがあります。

屋根工事には、どのような種類があるのでしょうか。

屋根工事には「重ね葺き(カバー工法)」「葺き直し」「葺き替え」「漆喰工事」「棟板金工事」など、色々な種類があります。
また、陸屋根(平らな屋根)には「防水工事」があります。
既存の屋根材の種類、屋根の劣化の状態に合わせて、最適な屋根工事をご提案いたします。

「葺き直し」と「葺き替え」は、どう違うのでしょうか。

「葺き直し」は、今まで使用していた屋根材を再利用する工事方法です。
既存の屋根材を外し、下地を手入れした後、同じ屋根材を使って葺き直していきます。
「葺き替え」は、今まで使用していた屋根材は撤去し、新しい屋根材を使って葺き替える方法です。

屋根工事中、仮住まいや引っ越しは必要でしょうか。

一般的な屋根工事では、仮住まいや引っ越しは不要です。
工事中であってもこれまで通りの生活を送っていただいて構いません。

おすすめの屋根材について教えていただくことはできますでしょうか。

屋根材には、瓦・スレート・金属屋根・アスファルトシングルなど、たくさんの種類があります。
今の屋根材がどの種類か、お客様が何を重視するか(耐久性・デザイン性・費用など)によって、おすすめの屋根材が変わってきます。
訪問した時に、お客様のご要望をお聞きした上で御見積書を作成し、お渡しする時に「どのような屋根材か」も説明するので、ご安心ください。

水回りリフォーム

キッチンのリフォームを考えていますが、お見積りをしてもらうのに何を用意すればいいですか。

特に何も用意する必要はありませんが、キッチン周辺の図面をお持ちであれば、ご用意ください。
もちろん、図面がなくても訪問時にしっかりと測りますのでご安心ください。

トイレを和式から洋式に変更することはできますか。

可能です。
和式から洋式への変更は、現状の床や便器を撤去し、排水管の位置を考慮する必要があります。
詳しくは、現在の和式トイレの状況を確認させていただき、ご要望に合わせてご提案いたします。

浴室のリフォームは何年目くらいでするのが良いでしょうか。

浴室のリフォームの目安は設置から15~20年くらいといわれています。
使用方法や環境によって、劣化の状態はかなり違いが出ますので「浴槽にたくさんヒビが入っている」「カビや汚れが取れない」など、不具合がありましたらリフォームを検討されると良いでしょう。

浴室リフォームはどのくらいの日数がかかりますか。

工事内容にもよりますが、浴室のリフォームは3日~1週間程度かかる場合があります。
その間は、浴室の使用はできませんので予めご了承ください。

洗面化粧台のリフォーム時期の目安はありますか。

使用方法・頻度によっても時期は大きく異なりますが、洗面化粧台のリフォームの目安は約10~15年といわれています。
洗面化粧台自体に問題がなくても水栓や排水部分が傷んでくるケースも多く、部分的な交換をすれば長持ちする場合があります。
また、家族構成やライフスタイルの変化によってリフォームを検討される方、他の内装工事と同じタイミングでリフォームを検討される方が多いです。

内装工事

住宅を購入したのですが、引っ越し前に内装工事を完成させてもらうことは可能でしょうか。

可能です。
施工箇所や施工内容によっても工期が異なりますので「いつ頃までに、どのような工事をご希望なのか」をご相談ください。

和室を洋室に変更したいのですが、できますでしょうか。

可能です。
和室を洋室にリフォームする時には「畳をフローリングに変更する」「天井やクロス(壁紙)を変更する」「押入れをクローゼットに変更する」など、どこまでの範囲を変更したいのか、ご希望をお聞かせください。

内装工事を考えているのですが、具体的に決まっていないためアドバイスいただけますでしょうか。

もちろんです。
ご提案させていただきますので「どのようにしたいのか」や「ご予算」などをお教えください。

フローリングのみを変えたいのですが、できますでしょうか。

はい。可能です。
フローリングのみ、クロス(壁紙)のみなど、小規模のリフォームも承っております。
お気軽にお問い合わせください。

どのような内装工事ができますでしょうか。

クロス(壁紙)貼り、フローリングやクッションフロア、床工事など、様々な内装工事が可能です。
お客様の希望・悩みに合わせた工事をご提案いたします。