防水工事とは

建物の陸屋根(屋上)・ベランダ・バルコニーなど、平らな部分に防水処理を施す工事のことです。

防水工事の必要性について

防水工事の必要性は、建物の寿命を短くしないことと、その建物に住んでいる人の健康などを守るためにあります。雨風や紫外線による経年劣化の影響で、ひび割れや雨漏り、腐食などが発生し、建物の寿命は短くなります。また、これらのような状態を放置していると建物内にある物や住んでいる人に悪影響を及ぼすことがあります。さらに日本の場合は、地震や台風、梅雨、雪といった自然環境や災害が多発する国であるため、ひび割れや腐食などを放置していると、建物へのダメージが積み重なり、寿命を縮めることに繋がるため、防水工事は必要というわけです。

最適な施工で最適な防水をご提案

防水工事を大阪で行う「関西ホームライフ」では、建物の状況に合った最適な工法をご提案いたします。雨漏りは建物の寿命を縮める要因になりますので、防水シートがめくれている、もしくはひび割れが起きているなどありましたら、お早めに防水工事を行うことをおすすめいたします。

最適な防水工法は建物によって異なります!

防水工事は、建物によって最適な施工方法が異なります。前回の施工内容や状態、費用によっても施工方法が変わるため、防水工事を依頼前に防水工事会社へ確認することをおすすめします。

防水工事の役割や特徴について

関西ホームライフが主に取り扱っております「ウレタン防水工事」と「シート防水工事」の特徴と役割についてご紹介いたします。

ウレタン防水工事の特徴

ウレタン防水とは、液体状のウレタン樹脂を塗布し、乾燥させることで防水膜をつくる防水工法です。ウレタン防水工事は施工する床の面積・形状・材質を問わないというのが、最大のメリットです。他の工法と比べると耐用年数がやや短いというデメリットはありますが、安価で耐久性が高く、どんな形状の場所でも使用できます。

防水工事の種類 1㎡当たり
ウレタン防水 ¥6,000 ~

シート防水工事の特徴

シート防水とは、塩化ビニールやゴム製のシートを施工箇所に接着し、水の侵入を防ぐ工事のことです。熱や紫外線に強く防水性のあるシートの為、耐久性が優れています。また、他の工法と比較しても短期間で施工することが可能です。デメリットとしては、凹凸が多い箇所や複雑な形状の場所には不向きという点です。

防水工事の種類 1㎡当たり
シート防水 ¥8,000 ~

防水工事実績

施工事例①:屋上ウレタン防水工事

【職人からのコメント】
屋上の水はけが悪く、カビやコケが発生していました。
今回は、どのような形の屋上でも対応しやすく、メジャーなウレタン防水工事を行いました。

≪Before→After 1≫
    
≪Before→After 2≫
    

 

施工事例②:屋上シート防水工事

【職人からのコメント】
防水工事には、いくつか種類があります。
元々シート防水だったこともあり、塩ビシートを使用した防水工事を行うことになりました。
既存のシートは劣化し、膨れている部分もあったので(雨漏りが発生する前に)出来る限り早めに施工させていただきました。

≪Before→After 1≫
    
≪Before→After 2≫
    

 

施工事例③:屋上ウレタン防水工事

【職人からのコメント】
既存の防水がめくれ上がっている状態でした。
ケレン作業を行い、下地を調整し、下塗り(プライマー)、中塗り・上塗り(ウレタン)をいたしました。

≪Before→After 1≫
    
≪Before→After 2≫
    

チェックしよう!こんな状態は防水工事のサイン!

屋上やベランダは、日々 雨風や紫外線の影響を受けているため、経年劣化や自然災害等による傷みなどが発生しやすい場所です。劣化したまま長期間放っておくと雨漏りが発生する可能性も・・・。
人が健康診断を受けるように、建物も定期的な診断が必要です。

防水工事のサインを見流さないように、ここでしっかりと確認しておきましょう。また、サインが見つかった方はぜひ関西ホームライフにご相談ください。

【レベル1】カビ、コケの発生

カビ・コケの発生した様子

カビやコケが発生している、水たまりの跡が出来ている、全体的に色あせている場合は、少しずつ防水効果が弱まっているサインです。そろそろお見積りを依頼しても良いころかも?

【レベル2】防水層の膨らみ、剥がれの発生

防水層の膨らみ、剥がれの発生した様子

床の膨らみ、塗膜の剥がれがありませんか?防水効果が失われているサインです。建物に影響が出る前に、防水工事を検討しましょう。

【レベル3】ひび割れ・傷みの発生

ひび割れ・傷みの発生した様子

床の表面にひび割れ・傷みがある場合は要注意。亀裂部分から水が侵入し、雨漏りが発生する可能性があります。ひび割れが大きくなる前に、早めに対処した方が良いでしょう。

【レベル4】雨漏りの発生

雨漏りの発生の様子

「雨漏りの発生=建物内部に水が侵入している証拠」です。
これ以上、被害が広がらないうちに早めに防水工事を行なうことをオススメします。

防水工事の目安は約7~15年といわれていますが、
工事の種類・建物の環境など、様々な要因により耐用年数が大きく異なります。
気になる劣化症状がありましたら、ぜひ関西ホームライフご相談ください。

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防水工事に関するよくあるご質問

何となく聞いたことがある『防水工事』という言葉
雨漏りした時にする工事でしょ?と思っているアナタ!ちょっと待ってください!
それでは時すでに遅しという場合も!
建物は雨風だけでなく、紫外線でも劣化することはご存知ですか?
知らなかったという方のために、防水工事についてのお役立ち情報をご用意しました。

防水工事の現場診断や見積もりは費用が掛かりますでしょうか。

無料です。
ご契約前の「ご相談・現地訪問・御見積書をお渡しする段階」では、料金は発生しません。

防水工事は、何年ぐらいでやり替えればよいのでしょうか。

防水工事の種類・建物の環境によって耐用年数は異なりますが、一般的には約7~15年といわれています。

防水工事とは?

皆様の大切なお住まいを『雨、雪、水、紫外線』から守り、長持ちさせる工事のことです。

防水工事が必要な場所は?

外壁や屋根、屋上、ベランダやバルコニー、
マンションや会社など、外に面している廊下や階段などです。

防水工事のタイミングは?

目安は10年~15年に1度の防水工事をお勧めしております。
特に異常が出ていない場合でも上記の時期を目安に点検しておくと大事に至らずに済みます。

防水効果が低下するとどうなるの?

雨漏りが発生しやすくなり、雨漏りによって雨水が家の中まで侵入し、家の心臓部である梁や柱が傷んで腐ったり、サビやカビの原因にもなります。

防水工事を行わないとどうなるの?

建物内部が傷んだ状態でそのままにしておくと、防水加工だけでなく、大規模修繕になってしまう可能性があります。

お客様から一番多い相談は?

やはり、一番多い相談は「雨漏り」です。この場合は、一日でも早い対応が必要です。

その他のメンテナンスした方が良い目安は?

『排水口が詰まって水の流れが悪い』『ベランダに水たまりができて水はけが悪い』『壁がひび割れている』など、建物によって色々と劣化に伴う症状がありますので、まずは専門家にご相談されることをお勧めします。

良い防水工事業者の選び方は?

①『きちんと現地調査をした上で見積りを取る業者』
⇒正確な見積りには現地調査が欠かせません。
電話だけの簡単な見積りしかしない業者は、始めは安くても施工中に追加費用をどんどん足されて、結局高額になってしまうケースもありますので、注意が必要です。
②『施工内容を説明してくれる業者』
⇒しっかりと施工内容を理解している業者であれば、詳しく説明し、疑問点にもしっかりと答えてくれるはずです。
一般の方が理解しにくい見積書ですが、一緒に見ながら説明してくれるのが優良な業者です。
③『地域密着型』
⇒雨漏りの場合は特に、小回りがききやすく対応が早いのがポイントです。

以上、知っておくと為になるQ&Aでした。

関西ホームライフでは無料で現地調査を行い、
お客様の悩みやお話をしっかりとお聞きした上で、
本当に必要な工事を見極め、説明とともに見積書をお渡ししています。
「工事は具体的にはまだ考えていないけど、とりあえず見積りだけ。。。」というお客様でも大歓迎です。
お家のことなら何でもご相談下さい。

防水工事の対応エリア

関西ホームライフの防水工事は大阪府内全域対応!また、兵庫県の一部地域も対応しておりますので、大阪府・兵庫県にお住まいの方は是非ご相談下さい!

◆大阪府下

吹田市・豊中市・池田市・箕面市・茨木市・高槻市・摂津市・枚方市・ 守口市・寝屋川市・交野市・門真市・四条畷市・大東市・東大阪市・ 八尾市・堺市・松原市

◆大阪市内全域

淀川区・東淀川区・西淀川区・北区・都島区・福島区・此花区・中央区・西区・港区・大正区・天王寺区・浪速区・東成区・生野区・旭区・城東区・鶴見区・阿倍野区・住之江区・住吉区・東住吉区・平野区・西成区

◆兵庫県一部

尼崎市・伊丹市・西宮市・川西市・宝塚市

その他の地域も一部対応していますので、是非お気軽にご相談ください!

防水工事でお困りなら関西ホームライフへお問い合わせください